Macをアプリ開発用途で初めて購入する際に、MacBook AirとMac miniのどちらがおすすめかを記事でまとめました。
MacBook AirとMac miniの用途の違い
MacBook AirとMac miniの違いを表にまとめました。
| MacBook Air | Mac mini | |
| 価格 | 20万円近い価格から | 10万円以下で購入可能 |
| 外や室内での持ち運び | 可 | 不可 |
| 周辺機器 | 特になくても使える | ディスプレイ・キーボード・マウスの購入が最低限別途必要 |
| カスタマイズ性 | 周辺機器がMac miniより充実していない | サードパーティのMac mini用の周辺機器が充実している |
| 排熱性 | Mac miniのほうがよい | MacBook Airより優れる |
自宅のみで、ディスプレイ・キーボード・マウスを用意して使用する場合は、Mac miniがおすすめです。もしMac miniが古くなって、新しくMac miniやStudioを買い直す事になった場合も、ディスプレイ、キーボード、マウスを新しいMacに対しても流用して使用することができます。
持ち運ぶ・家やオフィスの中で移動して使うならMacBook Air
MacBook Airは軽量で、省電力性も高いためカフェやコワーキングスペースに持ち込んで使うことに長けています。
MacBook Airがおすすめのケース
MacBook Airは、キーボードとディスプレイがついていて、省電力性も高いため、外で使用することを想定する場合はおすすめのMacです。
- 家やオフィスで持ち運んでMacを使用する想定
MacBook Airについての詳細は以下の記事でまとめています。
持ち運ぶことを想定せずデスクでのみ使うのならMac mini
Mac miniはMacBookと比較しても排熱性能が高く、ディスプレイやキーボード、マウスがApple製のものでなくても対応しているため、MacBookを購入するよりもコストを抑えることができます。
デスクでのみ使用し、動かす想定がないのであればMac miniの購入がおすすめです。
Mac miniがおすすめのケース
Mac miniがおすすめなのは次のようなケースです。
- デスクでのみ使用し、Macを持ち運ばない
- コストを意識して廉価なMacが使用したい
- 排熱性が高く周辺機器をカスタマイズしてMacを使用したい
Mac miniについての詳細は以下の記事でまとめています。
まとめ
デスクで使用し、コストパフォーマンスを考えるとMac miniが、自宅やオフィスで移動しながら使ったり、持ち運ぶ場合にはMac Bookがおすすめです。


