【初心者向け】収益が得られるスマホアプリ開発の始め方をわかりやすくまとめてみた

スマートフォン向けアプリの開発の始め方についてわかりやすくまとめてみました。

開発環境の準備

まずスマホアプリを開発する環境を整えます。

スマホアプリ開発にはAndroidアプリを開発するのか、iPhoneアプリを開発するのかによって必要なパソコンが異なります。

iPhoneアプリ、Androidアプリの両方のスマホOS向けにアプリを開発するにはMacを購入する以外に選択肢がありません。

WindowsパソコンではiPhoneのアプリを開発して公開できないようになっています。

この記事ではMチップ搭載Macをもっていることを前提とします

Appleが提供しているMacのパソコンには、2020年後期以降とそれ以前でMチップの搭載の有無で分岐します。

それまでのMacにはIntelのプロセッサが搭載されていましたが、Mチップの搭載によってCPU・GPU性能、省電力性能が劇的に向上しました。

MチップはそれまでのIntel Macとは比較にならないほど処理の性能が高く、本記事ではMチップが搭載されているMacを前提として情報をまとめて発信します。

まずはMacのセットアップから

まずは手元のMacパソコンにアプリ開発に必要なソフトをインストールしていきます。

スマホアプリの開発で使用するソフトのそれぞれの詳細については以下の記事でまとめています。

まず必ず必要なソフトを紹介します。

Androidアプリの開発はAndroid Studioのインストールが必要

AndroidアプリをMacで開発するには、Android StudioをMacにインストールします。

以下のAndroid Studioの公式ドキュメントを参考にしてAndroid StudioをMacにインストールします。

https://developer.android.com/studio/install?hl=ja

Mac に Android Studio をインストールする手順は次のとおりです。

  1. Android Studio DMG ファイルを起動します。
  2. アプリケーション フォルダに Android Studio をドラッグしてから、Android Studio を起動します。
  3. 以前の Android Studio の設定をインポートするかどうかを選択して、[OK] をクリックします。
  4. Android Studio セットアップ ウィザード を完了します。開発に必要な Android SDK コンポーネントのダウンロードも含まれています。

iPhoneアプリの開発はXCodeのインストールが必要

XCodeはiPhoneアプリだけでなくMacやiPadなどのApple製品全般のアプリを開発できるソフトです。

XCodeはApp Storeからインストールができます。

開発したアプリを公開するには

開発したアプリを公開するには、AndroidであればGoogle Play Consoleへの登録、iPhoneであればApple Developer Programへの登録が必要です。

Google Play Consoleに登録する

Androidアプリを開発してGoogle Playに開発したアプリを公開するには、Google Play Consoleに登録する必要があります。

Google Play ConsoleからGoogle Playで公開するアプリをGoogleに審査してもらえるようにするにはアカウント登録時に一度だけ25ドルを支払います。

Apple Developer Programに登録する

iPhoneアプリをApp Storeで公開するにはApple Developer Programに登録する必要があります。

iPhoneアプリをApp Storeで公開するためにApple Developer Programに登録すると年間99ドル(日本円では12,980円)をAppleへ支払う必要があります。

開発したアプリを収益化するには

アプリから収益を得るには以下の方法があります。

  • アプリ内課金機能をアプリに実装する
  • アプリに広告を実装する
  • 有料アプリを提供する

開発したアプリを収益化するしたり、アプリをApp Storeなどに公開するにあたってやっておきたい作業を次でまとめて紹介します。

マネーフォワードで個人事業主として税務署に届け出る

アプリを収益化して、一定の収益を得ると税務署に個人事業主として事業届を提出し、確定申告する必要があります。

個人事業主として事業届を税務署に行ってもらってきて自分で手書きで書類を作成して提出するのは少し大変です。マネーフォワードを使うことで簡単に個人事業主として税務署に事業届を提出できます。

バーチャルオフィスを契約してインターネット上で公開できる住所を契約する

インターネット上にアプリを公開する際に、GoogleやAppleから住所の情報を求められます。個人事業主として収益を得る以上は、ビジネス用の住所情報を持っておくことがおすすめです。

実際に個室のレンタルオフィスを借りるなどすると一ヶ月数万円は最低でも必要になりますが、バーチャルオフィスという住所情報だけを契約することができるサービスを利用することで格安でビジネス用の住所を契約することができます。

まとめ

アプリ開発についての情報をまとめました。

スマホアプリを開発するにはMacのパソコンは必須のパソコンです。まずはMチップが搭載されているMacを入手し、開発できる環境を整え、アプリの開発を始めましょう。

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